UQモバイルで販売されている格安スマホとレビュー

使いやすさと耐久性に優れた「DIGNO A」

機器性能面ではメインメモリ(RAM)を3GB、CPUは4コア(Qualcomm Snapdragon 430)しているため画面の動きも操作感がアップしています。

カメラは1300万画素とかなりの高性能。防水、防塵、耐衝撃も米国国防総省の調達基準(MIL-STD-810G)に則ったテストで高基準をマークしているので安心です。

使い勝手の面では一般的な生活シーンで良さを発揮しそう。手や画面が濡れていてもパネル操作ができるので台所で料理をしながらでもレシピを見ることが出来そうです。

外出時には手袋をしたままでのスマホ操作も可能。KYOCERAのタッチパネルは感度が良いため手がカサついた方にもおすすめです。

撮れる見れる高性能「HUAWEI nova2」

nova2で気を引くのはやっぱり搭載カメラの画素数。
2000万画素は高スペックのデジタルカメラ並です。しっかりバッチリ撮影してインスタでもTwitterでも立派にアップすることができます。

ただ2000万画素というのはかなりの情報量で、今までのスマホではフリーズしたり動作不良を起こしたりする危険性がありましたが、nova2はRAMを4G搭載しているので問題ないと思います。

スマートフォンの動作性を見る時にRAMは重要なパーツで、最近ミドルプライス以上のスマホにRAMを3G搭載したものが増えてきましたが、4GB搭載している機種はまだハイプライスなスマホばかり。

その中でnova2はかなりお値打ちな機種だと言えます。

画面の美しさなら「AQUOS sense」

液晶ディスプレイを扱うSHARPのスマホというだけあります。スマホの画面表示はとてもキレイです。手に取ると側面の丸みが手にしっくりと収まります。

RAM3GB、CPUはSnapdragon? 430の4コアで動作性もなかなかのものです。パネルのサイズは大きすぎず小さすぎずの5.0インチ。防水、防塵もバッチリです。AQUOS senceで特徴的な機能にスクリーンショットの機能があります。

従来のスマートフォンの場合は電源ボタンと音量ボタンを同時に押すなど複雑な操作を求められていましたが、この機種の場合は画面の上部を左から右へ指をなぞるだけでスクリーンショットが保存できます。キレイな画面を簡単に保存できるのがうれしいです。

持たせるスマホなら「arrows M04 PREMIUM」

ご家族のスマートフォンを管理しなければならない場合、各々のスマートフォンアプリが違っていると操作の説明もトラブルシュートも非常に大変になります。

arrows M04 PREMIUMには「かんたんセット」という独自UIが搭載されているので利用アプリや操作を限定することが可能です。

画面も見やすくなっておりお年寄りやお子様などでも操作しやすくなっています。

通常のスマートフォンと違いダウンロードしたアプリや様々なアイコンを表示することはできないですが、その分「話す」「メールする」「ネットを見る」「写真を見る」「連絡帳を見る」といった程度の機能しか使えないような表示になっているため使う側も管理する側にも便利。
しかし性能は十分ミドルスペック機器です。

もはやモンスターマシーンです。「ZenFone4」

RAM6GB搭載のZenfone4それだけでモンスター感が漂います。チップセットはSnapdragon 660のオクタコア(8コア)を搭載しておりますのでアプリ利用もスムーズ。

Zenfoneの上位機種は常にその世代のモンスターマシーンで、発売されると世界的にもシェア上位に食い込むマシンです。

Super IPS+ディスプレイは明るい屋外でもハッキリ見ることができます。搭載カメラは画素数1200画素ですがデュアルレンズ、Sony IMX362イメージセンサーを搭載しています。

従来のスマートフォンに比べ5倍の光を取り込むことができるため薄暗い場所でも鮮明な撮影が可能です。デュアルSIMも利用可能です。

映える写真を撮りたいなら「ZenFone4 Selfie Pro」

自撮りも被写体撮影も動画撮影もこの一台ですべてカバー。

Zenfoneシリーズの中でも撮る事に特化したスマートフォンです。メインカメラは2400万画素とハイスペックなデジカメ並。

メインカメラも自撮り用もデュアルレンズ、Sony IMX362センサーを搭載しているため鮮明な撮影が可能です。Zenfone4に比べRAMが4GBとなっているため本体価格も抑えられており、撮る事を重視する方にはお勧めです。

薄さ6.85mm、ボディカラーはクラシックレッド、サンライトゴールド、ネイビーブラックと、エレガントな3色。単なるスマホではなくオシャレアイテムとしても重宝しそうです。

ミドルプライスですがハイスペックな一台です。

エントリーモデルに不満な方におすすめ「HUAWEI P10 lite」

価格はエントリーモデルとミドルレンジの中間に位置していますが、スペックはハイエンドにも見劣りしません。

オクタコア(8コア)のチップセットとRAM3GB搭載でアプリの多重起動にも対応できます。

エントリーモデルで主流のRAM2GBから3GBへの変化だけみても、操作性はかなり向上します。チップセットのコア数もオクタコアが現状最大数です。

チップセットKirin 658は電力消費量も少なめです。それに対してバッテリー容量3000mAhと大きいため充電1回に対しての利用可能時間も他機種より長いようです。

また急速充電にも対応しています。ただ、スペックに対してROMが32Gなので、画像や音楽を入れて持ち歩きたい場合はmicroSDカードの利用をお勧めします。

長時間駆動可能で機能多彩な国産スマホ「AQUOS L2」

AQUOS L2のIGZO液晶ディスプレイは電池長持ちでしかも高画質。使いやすいエントリーモデルです。受話口に大口径レシーバーを搭載しており通話相手の声を聴きやすくする配慮もされています。

防塵、防水性にも優れているため、入浴しながらのスマホ利用も可能です。料理をしながらレシピを見ることもできます。

本体を持つと画面が自動点灯するので暗がりでボタン位置を探す必要もなく、利用者の生活時間をスマホ本体が自動学習してブルーライトを抑えた画質へ変更する「リラックスオート & リラックスビュー」、おサイフケータイなど、エントリーモデルとしては多彩な機能を備えています。

国産のエントリーモデルでは手軽で便利な機種です。

安定の高性能CPUが魅力「HUAWEI nova」

やっぱりSnapdragonが採用されているところが魅力。アプリの動作性は抜きに出ているCPUです。

Snapdragon625でオクタコア(8コア)なのに、さらにはRAM3GBなのにこの価格帯はリーズナブルだと思います。

5インチディスプレイでメタルボディは丸みがあり手の中にしっくりする感じがまた良いです。デュアルシムデュアルスタンバイ可能な機種としては一番安いのではないかと思います。

ポケットに忍ばせやすいサイズの高性能スマホでは最右翼ではないでしょうか。強いて欠点を上げるなら、サウンドはまだ他機種と比べるとエントリーモデルレベルなのかと思いますあとは5GhzのWi-Fiを受信することができない点くらいかと思います。

挙げるならCPUが高性能「BLADE V770」

UQモバイルで用意されている他機種と比べると全体的に見劣りしてしまいます。

価格はミドルレンジよりですが性能事態はエントリーモデル。UQモバイルを検討する際の選択肢からは外した方がよいと思います。Snapdragon 617のオクタコア(8コア)搭載なのですが、メモリが2GBなので現行のアプリが快適に動くかというとあまり期待できないです。

アプリ単体の動作であれば問題ないのかもしれませんが、バックグラウンドで別アプリが走り出したらその影響でフリーズも頻発するかと思います。

機器代金を抑えてUQモバイルっと契約したいという算段での選択であれば、BLADE V770ではなくAQUOS senseをお勧めします。

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